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あ、あ、あらま(汗)

2009–10–30 (Fri) 22:36
ど、どうも。うーん、結構限界かも。
なんだかキツイのなんのって。
これも試練だよね、良い大人になるための!
…ふっ、夢見てますよ。
はい、電池切れかけてる昼行灯です。

それは帰りのホームルームの時――
委員長の号令ではじまり、着席した瞬間。

なぜか鼻血。

☆#◆$○!!?

周りの友達が慌ててティッシュをくれたので大惨事は免れました。
だけど、手は血だらけ(^_^;)
季節も季節だし、鼻水かなと思ったんですが、
机に飛散するしぶき。……あ、赤い?
んーはなぢ?はなぢ、かぁ。……えぇ!?
って感じであらまぁですよホント(苦笑)
思いのほかHPを削られました(-_-;)
HRのどこで興奮したんだか(笑)
あれかな、前日親が買った栄養ドリンク飲んだからかな(いいがかり)
この時期にもなってあだ名が鼻血君はきついですよ?

とまぁ一通り、昼行灯の日常をレビューしたところ(記憶は鼻血で飛んだ)で、
詩をどうぞ――



「羅針盤メモリア」

西暦2003年 ヒトゲノムの全解読が完了した
しかしココロの解析は遅々として進まず ロストウェイ
解きほどかれたヒューマン・スパイラル 原始のメモリア
だけどハートには繋がっていなかった

そこで立ち止まるかは自分次第だ
困った顔でも 覚束ない足つきでも
ここじゃない何処かに行けるなら

西暦2009年 白亜の学び舎が眠りについた
しかしあの日の情景までは消えず グラフィティ
まっさらになった凪の如きグラウンド 瓦礫のメモリア
思い出の海は荒れに荒れてるんだ

それで引き返すかは自分次第だ
山あり谷あり大嵐でも 帆を張れ舵を取れ
ぬくぬくとしてるくらいなら

おとぎ話じゃないんだよ 言っても仕方ないけど
思い通りに行くことなんて これっぽっちも無くて
それでも 僕らは 僕らは 抱くんだ 
ある日のメモリア 光のメモリア  

ここで歩き出すかは自分次第だ
無限に枝分かれした 遠くて近い分かれ道
ここで踏み出せるかは自分次第だ
不安でも 揺らいだとしても
ここじゃない何処かに行けるなら
その一歩がきっと思い出に変わるまで



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疲労幾許。

2009–10–28 (Wed) 22:42
どうも、あーきついきつい。
友達も自分も、最近出る言葉は、
「きつい」や「ねむい」ばかり。
受験生って大変ですね(今更…?)
子供がそんなことしか言わないとは(^_^;)
はい、ずっと疲れ気味昼行灯です☆

代わり映えの無い日常を過ごしていても、
詩はチョコチョコ書いているので、UPしようと思います。
今日はブログを更新して寝る予定。
久しぶりにグッスリ死体したいです(^^)
では、どうぞ――




「Q.F.A.」

垣根の下の兎穴 落ちて落ちて――

涙の海泳ぐ怒りん坊ネズミが言う
キミに優しいダイナが私にも優しい証拠は?
濡れてみすぼらしくなったドードーが言う
ゴールが無いレースを始めよう さぁ早く

暗誦の不確性が説かれる ようこそ此処は不思議の国
あべこべは世の常 何を言っても無駄さ そうだろ?

茸の上で水ギセルふかす芋虫の質問
お前が誰かここですぐに話せるかい?
大変申し訳ないけれど、と鳩の質問
あなたがヘビではないという証拠は?

自分という存在が曖昧になる ようこそ此処は不思議の国
さっきまでは自分 じゃあ今は一体誰なんだって

公爵夫人へ走る慌てた白兎に問いを
時計の針が右回りはどうして常識?
4マークを支配するハートの女王へ
首を刎ねる それが唯一の存在証明?

そろそろ漠然にも慣れた ようこそ此処は不思議の国
ご機嫌取りのクローケーはいささか疲れるね どうも

溌剌 日向で眠るグリフォンは羽ばたく
現実を見な 言葉遊びはもう辞めだ
浜辺 悲哀にくれる亀まがいはつぶやく
海老のスクエア・ダンスを踊ってみるかい

チェシャ猫の嗤い あんたら皆狂ってる
自分から見た他人は皆キチガイ そんな世の中

なぁアリス あんたは一体どう思う?
それは不思議の国からの問いかけ――



続きを読む ⇒

ザ・100円クオリティ

2009–10–28 (Wed) 00:19
どうも、焼き鳥食べたい。
おっきい奴。高くても良い。
意外と切実。
はい、食いしん坊昼行灯で候。

100円ショップで耳栓を買いました。

夜時計の音が気になり始めて寝れなくなったときや、
放課後集中して自習をするためです。

が。

いや、普通に聞こえるんですけど(^_^;)
声の音量が下がるだけで、基本的に喋り声とかは聞こえます。
さっすが100円クオリティ!
やってくれるぜ(遠い目)

ほんじゃま、詩をどうぞ――



「PAIN~傷だらけの唄~」

散ッタ感情、ヤガテ来ル痛痒。
静カニ這イ上ガリ覆ッテシマウ。
術無キ僕ハ、タダウズクマルダケ。

haVe a shArp sTab oF paiN
sOon, it’s cHangeD a Weeping woUnd...

冷タイ脈動、鼻ヲ衝ク香リ。
湿布デ隠シテモ意味ハ無ク疼ク。
傷無キ傷ハ、ヒタ食イ漁リ叫ブ。

wEll, Have a obtuSe pAin
aNytiMe, I achEd all oVer. ouCh...

明滅スル視界、遠ノク喧騒、渦巻ク痛ミノ絶対支配。
震エル足ハ小鹿同然、患部ハ抑エツケテモクツクツ嗤ッテイタ。

全テノ夜闇ハ野獣ト化シテ、諸手ヲ上ゲル僕ニ噛ミ付ク。
悲鳴ノ代ワリニ木霊スルノハ――

戻ル感情、ヤガテ失ス痛ミ。
余韻残スコトナク退イテ行ク。
傷無キ僕ハ、タダ傷痕眺メテ歌ウ。

――PAIN//傷ダラケノ唄。



記述模試のちの遊び。

2009–10–25 (Sun) 23:05
どうも、最近ドライアイのような気がしてます。
目がショボショボするんですよね。
老眼ですか?まだ17ですけど?
現代人は目を休める日が必要かも
はい、昼行灯です。

今日も模試の続きでした。
といっても一教科だけでしたけどね。
てなわけで、僕たち(メンツは茄子君、洒落頭君)は、
午後から(正確には11時くらいから)、
レンタルCD・ビデオ屋さんを物色したあと、
何度も足を運んでいる某ショッピングモールへ。
久しぶりに遊び倒しました。
やっぱりあの二人といると楽しいです(^^)
受験生と言うことを忘れられる(オイオイ)

まぁ日常はコレくらいにしてと。
書き下ろした詩を見てもらいましょう。
何度も連続で「雑記」もあれなんでね。
では、どうぞ――



「とある紫のキセキ」

いつの間にかの自然消滅と銘打つのが妥当な心もとない関係
何も告げることなくプッツリ 突然音信不通になったキミ
街角のカフェテラスで見つけるなんて今更でしょう 

子供がもう一度読んでよとせがむ絵本を描いてやるんだ
と笑っていたキミの手に納まっていたのは
ボクがあの時あげた紫のペンシルでした

夢を描く自信が無いボクの 空白のデッサンをよそに
キミのキャンバスには とりどりの色が溢れてたね

共に一歩踏み出すごとに距離は刻々遠く遠く

あれだけ「センス無いね」と呆れてたくせにホント嬉しそうにしてた
少し時を経たそいつは 良かった ちゃんと短くなってる
キミの手でボクの想いは微かに息づいていた なんで気付いたんだろ

誰もが泣いて笑って温かくなるほどの絵本を描いてやるんだ
と拳を流れ星に掲げていたキミの瞳は
ボクといた頃と少しも変わっちゃいなかった

人波に飲み込まれ続けよれよれの僕をよそに
キミは草原に一つだけ咲く花のように輝いてたよ

共に一歩踏み出しても踏み出す方向同じにあらず

時は流れ流されて――

書店で見かけた絵本 微笑みながら手に取った
脳裏に浮かぶキミの顔 ふと顔上げるとキミの顔

「やっと会えた」ってキミ どうして「今更」なんて言える
紫のペンシルをまた一本あげないといけないみたい
今度の休日にでも二人で買いに行こうか



引き続き、今日も雑記だったり。

2009–10–24 (Sat) 19:58
どうも、最近ある友達がしきりに、
「少林寺」の蹴りを勧めてきます。
一度蹴って、そこから回って、次いでジャンプして、
そこからトドメのキック!てな感じのアクション映画によくあるやつ。
いや、あれ難しいですよ普通に。
できるその友達凄いな(笑)
僕なんか腰痛くなりました。
はい、昼行灯です。

まず私的なことを。
リア友の梟君。
お誕生日おめでとう!

それでは。

……なんか良い詩も思いつかないし、
時間的に余裕があるので、
(今日は外部の記述模試で、学校は昼過ぎまでだった)
今日も雑記で書き潰そうかと思います。
よろしければ、お付き合いくださいませ――
続きを読む ⇒

そうだ、日記を書こう!

2009–10–23 (Fri) 22:57
どうも、今日の昼休み友人に髪をいじられました。
その姿を見た友達たち曰く、
「後頭部!まるでモーセが海を割ったときのようだッ(爆笑)」
……分け目をとことん追求したらしいです。
はい、昼行灯です。

うん、なんで日記を書こうと思い至ったかと言うとですね。

それはさかのぼること、まぁ、たった5分ぐらい前かな(^_^;)

僕はこのFC2ブログのランキングにはジャンル「日記」として、
参加しているんですよ。

はい、察しの良い方や、定期購読者様方なら分かりますか?

そう、最近カテゴリ「詩」の更新が多すぎる!!

という次第で、たまには詩に逃避せず、
自分の想いをつらつらと綴るのも良いかなと思った次第デス。

ではでは――
続きを読む ⇒

日々寒々。

2009–10–23 (Fri) 00:34
どうも、最近「麦チョコ」マイブームです。
さく、さく、ここでチョコじゅわっ。
うん、甘いものは頭に良く効くよ(?)
はい、昼行灯です。

日に日に寒くなってきますね。
朝、布団から起きられなくなりつつ、
今年も寒い季節がやってきたかぁ、と
寝ぼけた頭でウトウト考えてます。
最近は下校中より、登校中のほうが寒い。
一日起きたことが全てリセットされた、清潔な寒さ。
身体に応えます(お前は何歳だ)

とまぁ、日々の感想をちょろちょろ綴ったところで、
早速、書き下ろしの詩をどうぞ――
現在、前向き強化月間です(笑)



「僕が僕だというコト」

「普通はそうだろう」「常識的に考えても」 
ちょっと待ってくれよ 少しは考えてくれよ 
常識人である前に 僕は僕だってコト OK?

立ち向かう僕に ほんのちょっぴりの勇気をくれ

Fly high 時に縛られぬ蒼空へ行けること出来たなら
余裕を持って飛べること出来るかな ありのまま

「自分らしくあれ」「秩序を乱すんじゃない」
一体どっちなんだって ハッキリしてくれよ
そうじゃないと永遠に 立ちすくんだまま 哀れ

絶壁に臨む僕に ほんのちょっぴりの声援をくれ

Climb up いつかその頂に立つこと出来たなら
傷だらけの笑顔で叫べるかな ありがとって

「恋をすれば苦しむ。ならば恋はするな」
ちょっと待ってくれよ 少しは考えてくれよ
恋をしない苦しみは 一体どうすりゃいいの ねぇ?

決断と勇気のサイン または燦然と輝く僕のユメ
自然と立ち上がった人差し指が示す方へ Go ahead――

いつかは滅び行く僕に けど必死にもがいてる僕に 
とびきりのスマイルと はにかんだキスをくれ 

Day by day 絶え間なく前へ前へ進むこと出来たなら
裸足でも良いからって僕はいるのかな いつまでも
I love you 全て踏まえた上言えるコト出来たなら
僕は僕でいられることだろう いつも いつまでも



腱鞘炎!!つまり捻挫!!

2009–10–21 (Wed) 01:35
どうも、左手がアイタタタな状態です。
ハンドボールでキーパーした時にアウチしまして(^_^;)
頭がピヨピヨ状態になりました。
あれですよ、視界ってホントにチカチカ明滅しますよ。
はい、昼行灯です。

先日、回転寿司屋に言ったんですよ。
どーでもいいとか言わないでください。
…聞いて?コレ、話のネタなのよ。
僕たち一家は隅っこのカウンターに座りまして。
向かいには座敷席があって。
僕がどれを食べようか悩んだり、
ネタを食べて「ん~(幸)」ってなってると、
なんか視線が(^_^;)
……こっち見てる~~。
誰がって、向かいの席のあの子が。
なんか幼稚園児くらいの女の子でしょうか。
隙間から、やってくる寿司をじーーー、
たまに見上げて、僕のことをじーーー。
……食べづらッ!(汗)
女子云々言う前に、見られるときついですよ。
ごめんね少女、視線を感じて吹きだしかけてしまって(^_^;)

じゃ、じゃあ詩をどうぞ――




「My symptom」

ゼンマイ仕掛けのからくり人形が笑う。
――くすんだエゴを振りかざし、何が正義か。
否定できず俯くしかない、無言の肯定。
ボクらの症状//それは惨状。

インターネットで世界を飛び回り、本を開いて想い膨らませて、
屋根の下で飽きることなく夢を見る。
それくらいは許してよ、ねぇ……

機械仕掛けのとうに錆びた世界が笑う。
――星を潰し、月穿ち、神を殺した人間たちよ。
仰ぎ、次第に消え往くアナタに祈る。
ボクらの感情//それは愛情。

自分の好きなものを食べ、自分の好きなことをして、
自分の好きなヒトを愛す。
それくらいは許してよ、ねぇ……

飛んで跳ねて笑うキミは、綿毛より軽く、
泣き崩れて祈るボクは、錆びた鉄より重く見えた。

外れたカルテ眺めるの辞めて、前を――

鉛筆を握って、背広を羽織って、大人のフリをして、
ココロは子供のままでいた。
それくらいは許してよ、ねぇ……

大きい世界が、虚ろな人形が笑う。
――剣を磨き、ペン削る、儚き定めの人間たちよ。
見上げて拒絶してみたくなった。
だからどうした、ボクはボク。
ボクらの症状//それが現状//そして向上――



リンク追加しました――

2009–10–18 (Sun) 22:31
どうも、独りカラオケは賛否両論です。
「サビシイ奴~」「アンタ勇者だぜッ」
「本当にやりやがったコイツ!」「……(苦笑)」
などなど、友達の意見から一部抜粋。
言う前に一回行ってみろ!
絶対、何かが分かるから(笑)
はい、昼行灯です。

一つ報告を。
FC2ブログコミュでお世話になっている、
ragnellさんと相互リンクをすることになりました。
一度訪れてみてくださいね~。

ハイ、で。
今回はようやくテスト中に書いた詩をUPします。
これ、時間中、先生にバレたらものすごく恥ずかしい感じですよ(笑)
明るい、というか、甘い感じ?(^_^;)
ま、とにかくどうぞ――



「アイ=ラブ~ I love ~」

I love――

波打ち際で世界中旅してきた雫と
窓の側で雲や鳥と戯れる風と
交わしたのは スマイル

誰が 僕が 何と言おうと――

I love この世界の全てが
I love 愛おしいだろう
Yes, love them all

赤になりかけの交差点を忙しく渡るキミと
時には疎ましく思ったアナタさえ、
交わしたよ スマイル

生まれた事今日も感謝して――

I love どんなものでも
I love 僕に関わるものは
Yes, love them all

いつか見た野の花や雑草 眠れぬ夜の時計の音も
風邪引き感じたあの戦慄も ほら落ちてくこの涙だって 

I love ボクはキミもアナタも
I love 愛しく感じてる
I love それはとても温かくて
I love おそらくこの世界の全てだ
Yes, love them all
Forever, love them all for me――


明るい詩をお届けにあがりました~!

2009–10–17 (Sat) 20:57
どうも、祝・1000HIT!!
いつもは追記で密かに祝ってますが、
4桁目突入時ぐらい勘弁してください(笑)
はい、昼行灯です。

さて、先日カラオケに行きました(詳しくは前回をチェック!!)
中間l考査終わりから速攻で行ったので、
出発は1時半ほど。
帰宅したのは、夜9時半でした(オイオイ)
で、今日午前中は普通に学校ありまして。
なんだこの疲労感は――!?
朝起きたときのクマ。あんだけ濃いの始めてみました(笑)
午後からは、小論文対策。
先生の書いた小論文とバトル、
(別に殴りあったわけじゃありません。意見を交わし合うだけよ?)
うん、なんというか大敗でした。
やっぱ説得力が違うや(^_^;)
自分も精進しなくてはと言う思いと共に、
先生にはぷっちょを一つ差し上げました。

まぁ、それはさておき。
今回は明るい詩をお送りできそうですよ(^^)
テスト中に書いたのではなく、
今日の授業中に思いついていそいそ書いた奴です。
テスト中の作品は、また後日でも。

では、どうぞ――



「Mr.チャーリー」

夜色フロックと赤ネクタイ 山高帽と柊木ステッキ
光る革靴打ち鳴らし 古より彼来たる

幼き少女は天に祈りを「神様、明日天気にしてください……」
春 初めての遠足 心待ちにしてるから

その声聞いたジェントルマン 神様には負けていられない

転ばぬ先の杖空に掲げて 黒い雨雲撃ち抜いた
星が顔を覗かせて 明日はきっと晴れでしょう
去り際に目礼一つ 闇夜に消え行くMr.チャーリー

燻された白銀の髪 片眼鏡の奥には柔らかい水底色の瞳
優しく髭を震わせて 古より彼来たる

白鳩が手紙を運んで来た 「消えた子供たちの笑顔をどうか……」
冬 小さな孤児院に しとしとと雨が降る

滲む字を見たジェントルマン サンタには負けていられない

聖なる杖を振り上げて 暗い雨を明るい雪へ
皺だらけの手でパチン一つ プレゼントが舞い降りる
去り際には微笑み沢山 彼も微笑むMr.チャーリー

長年付き添ったMrs.チャーリーが去った今も
幸せ思い浮かべ 独り隣人に愛を捧げ続ける

転ばぬ先の杖を掲げて 世界の暗雲貫いて
今日も今日とて 瑠璃色の影は十字架の姿
彼は世紀の大聖人 イエスの再来Mr.チャーリー

夜色フロックと赤ネクタイ 山高帽と柊木ステッキ
燻された白銀の髪 片眼鏡の奥には柔らかい水底色の瞳
光る革靴打ち鳴らし 優しく髭を震わせて 古より彼笑う――



続きを読む ⇒

☆いと楽しき一人旅☆

2009–10–16 (Fri) 23:02
どうも。
はい、昼行灯です。
え?変な語りが無い?
……素直な日があっても良いと思います(笑)

さてさて。

どうにかこうにか中間考査が終わった昼行灯ですが。
やはり遂行してしまいました。

一人カラオケ

という奴を!
そ、そこ!
同情の視線を送るなッ、ありがたいけど!

えーフリータイム4時間で、

計41曲

一人で歌ってきました(笑)

テスト時間中に明るい詩とか出来たんですけど、
UPはまた後日(^_^;)
今日は、昼行灯が何を歌ったかを網羅したいと思います。
コイツ一人で何を歌いやがったんだッ!?
と思われた方は、
続きを読むで、是非どうぞ――


続きを読む ⇒

何時になったらまた明るいものが。

2009–10–15 (Thu) 01:34
どうも、冬場の風呂上りが苦手です。
あぁスッキリしたーと油断しているところへの、
突然のヒンヤリ空気の急襲攻撃。
あの肌寒さと来たら。
苦手。とっても苦手。
はい、昼行灯です。

テスト期間中にもかかわらず、詩の更新を(苦笑)

一度暗い詩を書くと、中々抜けきれませんね。
明るい詩を書けなくなってます。
なんだか嫌な感じ。
何かに負けている気分。
むー……。
精進が足りませんな。
風邪気味でも滝にうたれてくるか(笑)

では、どうぞ――



「罪な言葉の法則」

魔法の呪文=「やればできる」
苦労しない、そうならば。
魔法の呪文=「そうすれば」
言いやしない、やれてたら。

用法・用量を守って、正しく服用しましょう。
くれぐれも気をつけてください。
自分の発言には責任を持ちましょう。
良い意味でも、悪い意味でも。

魔法の呪文=「あいしてる」
判断する術は無い、現在。
魔法の呪文=「また明日」
確認する暇も無い、最近。

またいつかどこかでお会いしましょう。
呪文の意味を考えたことは?
仮定の言葉に依存してはダメ。
つまるところ、ウソなんだって。

自己犠牲がほんのり香る机上の空論。
銀河と共に広がり続ける言葉、魔法の呪文。
誰に止められるでしょうか、16万光年の遠き最果て。

「3つだけ、大事なことを教えましょう」

呪文公式その1、序の口。
本当の嘘であるように。

呪文公式その2、守って。
言葉に出来ない言葉を。

呪文公式その3、最後。
誰かと自分を信じないように。


…………全部、嘘だけど。



分析+詩のダブルパンチは相乗効果を……生まない。

2009–10–13 (Tue) 21:02
どうも、どうにか中間考査一日目乗り切りました。
高校最後の中間考査ともなると感慨もひとしおです。
嘘です。中間考査なんかいるかよバッキャロー。
はい、昼行灯ですがなにか?(笑)

今回は、詩と分析の二本立て!
もう昼行灯さんは太っ腹ですね違いますねそーですね。
では、まずは詩からどうぞ――

分析は追記より。


「とかく、叩く、遠く」

眠れない夜に、ガラス越し。宇宙の広がる音、聞いた。
闇雲に手伸ばしたけど、掴めるのは銀河の暗闇だけ。
当たり前だけど悔しくて、涙我慢できず。
口の中広がるコーラの味。炭酸は星々の輝きと消えた。

誰でも良いなんて現実。君と共になんて空白。
無駄なんて知ってるよ。だから邪魔だけはしないで。

月の恋人は太陽なんてきっと嘘。そんな遠距離恋愛、長くは続かない。
近くでなら、って訳でもないけど。近すぎても、恋焦がれて燃ゆる。
当たり前だけど悔しくて、納得は無理。
口の中広がるアルコール。想いほろ酔いと共に消えた。

抽象過ぎて不可解。漠然として難解。
その意味なんて知らないよ。だけどボクは字を紡ぐ。

零時を過ぎた、ある世界のすみっこ。
連動して手が動く。汚れた液晶に並ぶ。
佇む静寂に全てをぶつけた。

とにかく、この固いキーボードを。
知らず知らずのうち叩く。

紡がれた言葉は数知れず。

眠れない夜に目蓋越し。夜の広がる音聞いた。


続きを読む ⇒

狂ってみたくなった。

2009–10–13 (Tue) 00:00
どうも、卒業したいです。
明日の数学のテストが本当に鬱(苦笑)
ま、それほどでもないけど(どっちだ)
はい、昼行灯です。

まずは。
茄子君、洒落頭君。
誕生日おめでとう(^^)
このブログを見ていなくても、
とにかく書いておきたかったので。
身内話で申し訳ないです<(_ _)>

さてさて、お次はタイトルの件ですか。
イヤ別に深い意味は無いんですけど、
複雑で意味が分からない、けどなんか分かるかな的な二律背反。
そんな文章を書いてみたくなったというお話でして。
まぁ今でも二律背反の意味は特に考えてないんですが(^_^;)
とにかく、とちくるった詩をどうぞ――




「泥沼の中に、
  
  希望はあるのか、
    
    問いかける銀河の光」



持ちつ持たれつ、焦燥/懊悩。
機敏な動作は、悪例となる。
模範解答、特になし。
それが人生銀河の定め。

軋む関節/いらぬ鼓動/時を刻む秒針の、音。
リノリウムの床が白く光る此処では、脳内に嫌なほど良く響く。

削り擦りつ、分解/後悔。
今更ながら、無駄だと気付く。
重要例題、特になし。
それが人生大河の定め。

ラジオから/テレビから/あなたからの、ノイズ。
手軽なソルディーノ無き此処では、不気味なほど流れ込む。

もう、やめて/ヤメテ/辞めて/止めて。
死より苦しい/狂おしい、懺悔のツブテ。
欲望が溢れ出す前に、×××を。
殺すならいっそ、底無し沼の奈落に埋めて。

生きつ死につつ、跳梁/闊歩。
前しか道は、続いていない。
絶対項目、特になし。
それが人生ボクらの定め。

常軌を逸する狂人の思考。
窓を叩く雨音で、我に返る。

――結局、自分次第と言う話。




何を血迷ったのか色々と検査をやってみた!

2009–10–11 (Sun) 21:48
どうも、体育の日前日。
特に変わったことはありません。
風邪薬飲んで快方に向かうけど、いと眠し。
どうする試験勉強。
はい、昼行灯です。

今日は何か気晴らしでもしようと様々な検査してみました。
以前、流行しましたよね?
脳内メーカーとか。
そんな感じの懐かしの検査してみました!

続きを読む ⇒

~独リ静カ帰ル道~

2009–10–10 (Sat) 20:47
どうも、ちょいと病院行って来ました。
母の方は快方へ向かっています。良かった。
なんかずっとノドが変だし、咳も出始めてたので。
イヤだ行かない!とダダこねたけど強制連行でした。
そしたら、意外とこじらせてた感じで(笑)
薬が五種類も処方されました。どんだけー。
テスト終わりのカラオケ行けるのかな~(汗)
はい、昼行灯です。

タイトルは暗い意味ではありませんよ?

この頃、よく一人で帰るようになりました。
友達は学校で居残って勉強します。
仲が悪くなったわけじゃないです。決して。
僕は一人でする派。
皆といるとどうしても話してしまって進まないので(^_^;)
てな感じで、肌寒くなって衣替えな今日この頃、
良く一人で帰るわけです。
なんだろ?
なんか良い感じなんです(笑)
皆でわいわい騒いだりしながら帰るのも良いんだけど、
一人でポツンとして、辺りをキョロキョロ、
夕空をポカンと見ながらゆっくり歩いて帰るのがなんか楽しい。
一人っ子だから、独りには昔から慣れてるんですけど(笑)
こうして同じ帰り道を歩いていられるのも今年まで。
来年からは、もし受験が受かれば、
九州から、遠い遠い関東地方へ一人行くわけです。
寮暮らしの大学生になるわけです。
中学生とかのときの自分からすると、
あぁ成長したのかな自分、なんて思ったりもして(笑)
まぁ多分ココロはずっと子供なままです(^^)
色んな友達と比べると、まだまだガキだなって感じます。
僕はそれで良いけど(笑)
自分を見失わないように生きていきたいものです。

はい、というわけで久しぶりに雑記だけで終わらせてみました(笑)

新カテゴリ追加!!

2009–10–09 (Fri) 00:39
どうも、今日一日ダルかったぁ……。
台風の野郎逸れやがりなさってくれるし(苦笑)
ともかく、席替えで一番後ろの席、
卒業アルバム作成のクラス代表の座を射止めました。
はい、昼行灯です。

では、先日お書きしましたように、
ボクがおよそ二年前に書いた作品をお送りします。
自分でも、これは勢いだけで書いたなというのが若干(笑)
なにせ「」だけの文章ですからね……。
たしか、先輩の訓練の一環としてお題で書いた奴です。
ともかく、どうぞ――

続きを読む ⇒

左肩痛し!そして最近寒し!

2009–10–07 (Wed) 22:48
どうも、唐突ですが生八橋が大好きですッ。
今日、友人が弟からのオミヤゲで、
京都産のブツを学校に持ってきてたんです。
くれぇぇぇ、と土下座しました(オイオイ)
八橋のためならなんのその。
プライドなど捨てて見せましょう(苦笑)
いや、本当に美味しかった(^^)
はい、昼行灯です。

そして今日も詩を更新です。
最近、小説投稿サイトに載せてる奴を、
こっちにも載せて見ようかなーなんて考えてます。
出来るだけ作品は皆に見てもらい、評価してもらった方が良いですからね。
少しだけ、お楽しみに(笑)
では、どぞどぞ―――



「Cliche~クリシェ~」

いつからか情熱の紅(ルージュ)は色褪せていたの 
もう既に青緑(シアン)にしか見えないわ 私たちの関係色(カラー)
青く冷めて 白く透けて 黒く澱んで もう後戻りは出来やしない

それなのにあなたはまだ私を離してくれない
その手に握る 言葉で紡がれた銀の鎖は 一体何 

もううんざりだわ そんな陳腐な決まり文句
私は冗談が通じないからきっと いつも損して生きてきたの
あなたに囚われてる ずっと 
己に絶望を 捧げましょう 
cry despair……

胸に抱いたあの感情は何処(いずこ) 
何処(どこ)を探しても見つからないの
冷め切った関係に嫌気が差していたのよ 
いつの間にか避けるようになっていた

そんな私にあなたは留守番電話に メールに
ドラマみたいな嘘臭いの言葉残していく

もう聞き飽きたわ そんな陳腐な腐り文句
私は自由を求める鳥なんだわ きっと
あなたというシガラミから解き放たれて
今 大空に飛び立つ
あなたにサヨナラを 送りましょう
say good bye……





※タイトルの「Cliche」はフランス語で
〈紋切り型の表現、陳腐な決まり文句〉
を意味します。

月に捧げる唄その2。

2009–10–06 (Tue) 23:09
どうも、寝て起きるとノド痛いんです。
推薦試験は来月末。
中間試験は来週。
終わったら一人カラオケにでも行こうかなと画策中。
はい、昼行灯です。

行ったら、歌った曲ここに羅列してやろっと(笑)

では、月に捧げる唄パート2。
これで次からは普通の詩に戻ります。
どうぞ――



「灼爍光~シャクシャクコウ~」

しめやかなる夕暮れ 暗木の帳をくぐり
今宵、灼月の君はやってきた

中秋の名月を見上げる 嗚呼、月から影が消えた
のっぺりとした光が落ちる中 淡く微笑んでいる
視線の花火が宙に上がる

宴も酣の夜中 朧の杯を交わし
今宵、灼月の君は陽炎と踊る

十五夜の暗きを見上げる 嗚呼、月から影が消えた
兎も蟹も犬も去り 麗しき横顔も見れず
流れ星のスコール 下へ下へ

畢竟の暁 白露の扉をくぐり
今朝、灼月の君は帰り往く

して再び 夜の冠は陰影と偽りの輝きを取り戻す

灼爍光は今宵もあなたと共に――


月に捧げる唄その1。

2009–10–05 (Mon) 22:44
どうも、少し喉が変です。
痛くは無いんだけどヤザヤザと。
喉になんか詰まったような感じ。
タンは出ないし、もうやんなっちゃう。
はい、自分でもキャラが確立してないこと実感してます。
昼行灯です。

先日は中秋の名月だったということで。

当日は関係の無い詩をUPしていましたが、
今回は、新規書き下ろしで!
ちゃんと「月」をテーマに書きましたよ(^^)
ではでは、早速―――



「独月~ヒトリヅキ~/Lonely moon」

ひとりぼっちの満月に 朧雲がそっと寄り添う
under the moonlight 紡ぎだされる 夜色のストーリー
太陽に恋したお月様は 涙を流すしかない
星々は霞み 夜空にはいつもより雲が多くて

今宵、アナタと添い遂げずとも……

見上げるよ何処までも 何時までも
月光が照らし出す夜空にこの手を伸ばして

ひとりぼっちの満月は 独りでもと踊る
under the moonlight 零れ落ちてく 儚き甘砂糖
全身を切り裂いてく流れ星 は流れないけど
この痛みは誰が気付く 星は実は月のかも

今宵、アナタが現れずとも……

見上げるよ何処までも 何時までも
名月が浮かび上がる夜空に目一杯背伸びして

猟奇的な彗星が 無残にも現実を食い荒らし
壊れたオルゴールは その向こう覆い隠す
お月様は ただそれを悲しげな瞳で眺めるだけ
やめてと一言呟くことも許されないの世界
そこに太陽はいない

今宵も、そこにいてくれたら……

見上げた先何処にでも 何時でも
独月は浮かび上がる 予定調和の旋律


来週は中間考査だって。

2009–10–04 (Sun) 23:04
どうも、日曜となると途端にぐうたらになります。
昼寝最高!!
ベランダに出て猫のように丸くなってました。
長時間いると昼行灯の丸焼きが完成(^_^;)
いや、やっぱ日差しって暑いですね。
やりすぎは禁物(笑)
はい、昼行灯です。

最近バシバシ詩をUPしてますね(感慨深げに)
結構なハイペースですよ。
それは何故か。

小説の方が一行に進まないから。

代わりに詩を書いて鬱憤を晴らしてるワケですね…。
…頭の中にアイデアはあるんですが、それを書き起こすとなると、
どうにも思ったとおりに行かない。
物書きの永遠のジレンマですよコレは(T_T)
墓まで持って行きたくないものです。
では、詩の方をどうぞ――



「Lady Gloria」

ねぇグロリア 僕にしか出来ることは無いかい
スニーカーのように磨り減ることは誰にでも出来るだろう
ねぇグロリア こいつだけは許してくれるかい
キミを想い続ける 三日月のハート

はしゃぎたい気持ち抑えて 大人ぶる姿眩しい

My dear lady Gloria 魔法は解けず
My dear lady Gloria 階(きざはし)を上る
その姿はまるでシンデレラ ヒールが光る

ねぇグロリア その光色の瞳は何を映すのかい
表面上だけならこの世は全て綺麗なんだろう 
ねぇグロリア こいつだけは許してくれるかい
キミを描き続ける 七色のドリーム

夢の中でも何処でも ずっと高嶺の花演じてる 

My dear lady Gloria 魔法は解けて
My dear lady Gloria 階に残る
そのガラスみたいに光るのは キミの涙

ねぇグロリア……
いつかこのワルツも どんなコトも終わる
君にだけは教えない どんな嘘でもつこう

My dear lady Gloria 薔薇より紅く
My dear lady Gloria 海より蒼く
My dear lady Gloria 雪より清い
My dear lady Gloria 12時は来ない
いつまでも踊り続けよう ヒールを鳴らし
その姿はまるでシンデレラ ヒールが光る



今宵金鏡皓々也。

2009–10–03 (Sat) 23:27
どうも、ポルノグラフィティが11月に新曲を発表するそうです。
受験時期と重なり、11月が楽しみなのか良く分からなくなりました(^_^;)
はい、昼行灯です。

今宵は、中秋の名月ですね(^^)

昼行灯の住まうところでは、とても綺麗に見えています。
まぶしすぎて光輪ができて、地には影が落ちるくらい。
月を研究とかの目的ではなく眺めて楽しみなど、
日本人は風流なものです。
この国に生まれて良かったと思います。

それでは、月とは関係ないテーマの詩ですが、
どうぞ――



「もしも晴れたらsomething」

雨上がり 濡れたこゝろと一緒に外へ出た
風はほら 小鳥たちと共に木々を揺らす
ひとすくいの水に落ちた日がまぶしくて

someday いつか訪れるかな 
傘を差さずに行ける日が

昼下がり 外では猫がまんまると
お日様さんさんキラキラと水たまりに映る
一抱えのスマイル ポケットに突っ込んで

sometime いつか並べるかな 
太陽照らすキミの横

後ろからするりと包み込んでくれるのは
キミか それとも顔を見せた青空かい?

“How was the weather yesterday?”
=「麗しき明日の天気は?」
“It was horrible. But weather is changeable.”
=「とてもひどいそうだ。しかし移ろうものだから」
“Oh……yes. Don’t know to anyone.”
=「……その通りだわ。誰にも分かりやしない」
“Well, I hope not to rain fall for you .”
=「ま、キミのために祈ることにしよう」

雨上がり 染みたこゝろは乾かされて
ベランダからほら 澄んだ欄干越えて
いつもより遠くまで見渡すこと出来た

someday いつか訪れるから 
それまで待っていておくれよ
sometime いつか並べるから 
太陽みたいなキミの横

雨が降っても大丈夫さ
ボクが傘になれば良い――



徒然なるままにつらつらしてみました。

2009–10–02 (Fri) 22:12
どうも、今日は昨日よりかは優雅に過ごせてます。
何もしないで良いってステキ!
はい、昼行灯です。

授業中はやはり冴え渡りますよ(苦笑)
……先生方には失礼な話ですが(-_-;)
ご、ごめんなさい!

ではでは、どうぞ――

ちなみにタイトルは「アブクのトセイロン」と読みます(^^)


「泡の渡世論~ネガイヲノセテ~」

カラスがくるりと輪を描いた。荒地にはポツリ鉄塔。
眼下には寂れた街。見ず知らずの者が多く住まう。
道を歩けばすれ違う。けどその中に知った顔は…?
これが世の中なのです。信ずべきモノは無いと信じましょう。

いつか天からアームが降りてきて、UFOキャッチャーのように、
ボクをこの世から救ってくれれば良いのにと思いました。

テンシがすとんと落っこちた。ヒトは神をもあっさり殺す。
眼下には我らの街。見捨てられた夢が多く転がる。
道を歩けばけつまずく。それはまさか自分の…?
これが世の中なのです。夢を叶えるユメを夢見ましょう。

いつか天からオオトリが舞い降りて、瞬間のハンティングのように、
いっそこの世から連れ去ってくれたらと良いのにと思いました。

願いを乗せて放たれた皆の渡世論は、いともあっけなく、
大河に流るるアブクのように、すぐに弾けて消えてしまうのです。
だけど、だけど――

想いが明日へと飛んでった。そこまで行くとパチン何処へ。
眼下にはくびきとくさり。ヒトは支えあって生きるらしい。
道を歩けば絡み合う。独りで何が背負えるか…?
だから大事なのです、消えぬよう上手く世渡りをすることが。
それが世の中なのです。足を滑らさぬよう渡世論をかき抱きましょう。

おしまい。



~One day of hiruandon~

2009–10–02 (Fri) 01:31
どうも、推薦を受ける権利を頂くことが出来ました。
後は、ただひたすら前へと進むのみです。
推薦を貰ったクラスの友と共に、絶対受かって見せます。
こうやって、誓ったからには逃げれませんよね?
はい、昼行灯です。

はぁぁ(ーー;)
いやぁ今日はなんだかとっても疲れました。

今日、学校は普段より早く終わる日だったのです。
では軽くおさらいを。


――放課後。
担任から推薦権をGetできたと聞いて喜び、
その後、小論文対策へ。
親身にしていただきありがたい限り(^^)

――それから、某大型ショッピングセンターへ。
校外模試の答え合わせをしながら、友人が来るのを待つ。
5時半ごろに来た友人と本の貸し借り+雑談。
ゲームセンターでUFOキャッチャー。
ハマってしまったみたい。
自制心を効かせるのが大変。
ま、無事狙ったものは獲れまして友人に恥姿を晒すことは回避。
そして、ウィンドウショッピング(冷やかしとも言う)をしてから、

七時半に別れる。
それから……再びゲームセンターへ。
UFOキャッチャーに。
一発でドラ○もんの抱き枕とってやりました(^^)
今日抱いて寝てやろッ(>_<)

それで、親と待ち合わせをして夕飯を買い物。
帰宅は9時。
夕飯を食べながら学校の課題とかをやっておく。
夕飯終了が10時過ぎくらい。

そこから、明日の分の昼食作りへ(自分+父の分)
ニラと豚肉をうまくちしょう油と料理酒、少量の砂糖で炒めます。
隠し味はしょうがのチューブ。さっぱりとね。
それで、冷凍食品をチンして、
ちょいと買ってきたお惣菜をつめて、
ご飯をついで、完成!
冷蔵庫へ。
で、あまったご飯は明日の朝食用のおにぎりに。
ラー油と塩、しょうがで中華風。
匂いがたまらなかった。

そして――シャワーを浴びようと思ったのですが。
母親が療養中なのでアイロンをかける人がいない。
……やりゃいんだろやれば!!
自分のハンカチ4枚と制服をアイロンがけ。
そして、深夜12時過ぎ。
小論文と格闘。
先生が協力してくれているのにサボることなんて出来ません。
楽しみながら書き上げて、PCをつけた次第です。
…現在の時刻。
1時半くらい。
……シャワー浴びて寝ます(疲)
おやすみなさい<(_ _)>

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今日の一言。

時刻計。

自己紹介。

灯流 昼行灯

Author:灯流 昼行灯
トモル ヒルアンドンと読む。

一人暮らし。
ビバ自由。

ローソン愛用者。

夢は図書館司書。
小説家になれたら、
もっと嬉しい。

『ポルノグラフィティ』が、
とっても大好き。
『福山雅治』も大好き。
『THE STAND UP』、
『風味堂』や『徳永英明』など、
他のアーティストたちの
曲もよく聞くようになった。
最近はアニソンやボーカロイドも、
そこそこ聞いたりしている。

趣味は、カラオケや読書(マンガや小説など雑食)。創作活動(小説や詩を書いたり絵を描いたり)や、友達とわいわいがやがや騒ぐのも、一人でなにかをするのも大好き。一人カラオケも経験済み。UFOキャッチャーにハマったりもした。レトロゲームにも興味がある。

実況プレイはじめました。

こんな奇天烈君ですが、
どうぞ、よろしく候。

「灯流 昼行灯」で、
Skypeやっていますので、
暇な方はコンタクトしてやってくだされ。

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