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地獄の夏休みの中での果報。

2009–07–29 (Wed) 22:48
どうも、毎日が英語漬けです。
いっそのこと誰か殺してくれ~。
あ、出来れば英語はやめて。
日本語で堂々と「あーばよ」って格好良く言ってください。
うん、冗談。
てな訳で昼行灯です(前フリながっ)

タイトルの件なんですが。

ポルノグラフィティ、ニューシングル発売決定!!

いやぁ、なんてめでたいことでしょうか(^^)
記念すべきニューシングルは、ポルノデビューの翌日。
9月9日に発売されます。
2009年の、9月9日に、999円で発売されます。
なんと9づくめの日でしょうか!(笑)
タイトルは、

「この胸を、愛を射よ」

カップリングは、

「ダイヤモンド」

題名を聞いただけで、もう買い決定です(笑)
待ちきれませんね本当に(^^)
ポルノグラフィティがますますご活躍することを祈ります!!

追伸。
福山雅治さんのニューアルバム「残響」
今日ようやく借りてきました!
早速聴いてみたいと思います(>_<)
感想は後日(^^)


続きを読む ⇒
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Go!Go!豪雨!

2009–07–25 (Sat) 21:25
どうも、26時間テレビ始まりましたね、
受験生とは思えないお気楽な昼行灯です。

ここ数日、昼行灯が寄生している地方は、
大変強い雨脚でした。
そして、今日。

なんと課外授業が休み、つまり休校になりました!

早朝、緊急連絡網が回ってきてですね(^^)
なんというか最高の目覚めでした(笑)

しかし。

土砂崩れなどの災害で、行方不明者などが出る最中、
素直に喜べないのが現状です。
静かに忍び寄ってきた災害。
まさか死ぬことになろうとは思いもよらないでしょう。
しかも、身近な存在の気象である「雨」なんかで。
やはり、自然は怖いものですね。
人間は、自分がコントロールできないものには恐怖を感じるといいますが、
まさに今日はそれを痛切に感じました。

THE・日食~ソーラー・イクリプス~

2009–07–23 (Thu) 01:26
どうも、夏季加害課外真っ最中の昼行灯です。

さて、7月22日といえば…?

そうですね。
色々な所でも取り上げられていると思いますが、

『皆既日食』

ですね。

皆さんは見れましたでしょうか?
幸福なことに、昼行灯が住む地方では、
曇りながらも確認することが出来ました。
自習だった授業は無視(笑)して、外で暗くなった空を眺めていました。
日食グラスを持ち合わせていた友人に借りたり、
色つきの下敷きやファイルでも見ることが出来ましたよ(^^)
お月様がだんだんと、太陽君を食べていく光景は、
中々神秘的なものでした。
昼行灯が観察した所では、だいたい90%ほど隠れましたが、
それでも、周囲は仄かに明るい。
「あれだけ隠れてるのに、太陽って凄いんだね」
と、いまさらながら友達とつぶやく昼行灯なのでした。

…次回の日食は、26年後だそうで。

~*~*~咲き乱れるは万光花~*~*~

2009–07–17 (Fri) 23:23
どうも、期末考査の数学が危険で危ういところでしたが、
どうにか評定Aライン(三年間の全教科平均が4.3以上)をクリアできました!
国公立の水洗推薦入試が受けれそうな、昼行灯です。


えー本日、近所の花火大会に行ってまいりました。

友達と、7時に大型ショッピングモールで待ち合わせて、
二人で電車に乗り、開催場所へ。
海上からの打ち上げ花火大会でした。
開催場所には、浴衣の人や出店、
提灯山笠などが出ており、
「嗚呼……夏」としみじみ感じましたね(^^)
そして、8時から打ち上げ開始。
理数系の友達(ちなみに昼行灯は完全文系です)と、

「花火の色は金属のアレ(←曖昧)で決まるんだよ~何色はマンガンで――」
「へぇぇぇ……詳しいね(^^)」
「この前習ったんだ~」
「あ、そうなんだぁ…うわ!キレイ!」
「おぉぉぉ……」

てな会話をしながら、
しげしげと煙る夜空に現れる大輪の花を眺めておりました(笑)
空中にかなりの時間残るボウフラ状(←例え悪いですね…)の花火が印象に残りました。
それに緩急をつけて放たれるおよそ4000発の花火。
最後には、海に架かる橋から吊られた、
白銀に迸る巨大なナイアガラ花火を見ることが出来ました。
日本の「花火」は本当に素晴らしい!!
と、感動しましたね(^^)
その後は、人が掃けるのを待ちながら、
近くに腰を下ろし、祭りの気分に浸りながら、
揚げたてのアツアツからあげをかじりながら、
よもや話に花を咲かせていました(お、ウマイ)

そして、帰ってきたキーボードを叩いた次第です(深夜帰宅…!)


暑かったですが、日本の夏は最高ですね(^^)

Stars of Double Seven

2009–07–07 (Tue) 23:24
どうも、クラスマッチで苦汁を飲まされた昼行灯です。
これからはまた受験生としての渦に巻き込まれて行くことになるでしょう。

――まぁ、それはともかくとして。

今日は、七夕ですね。

僕が住む地域では、今宵は雲がかかり天の川を見ることは出来ません。
けれど、彼と彼女が出会えたコトを祈っています。



日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)に、中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん/きこうでん)や佛教の盂蘭盆会(お盆)などが習合したものと考えられている。そもそも七夕は棚幡とも書いたが、現在でもお盆行事の一部でもあり、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代である。
七夕を特別な日とすることがいつから起こったかは定かではない。この日の行事について書かれた最も古い文献は後漢時代の崔寔が書いた『四民月令』に書物を虫干しにしたことが記されているが、七夕の風俗を記したものとしては東晋に葛洪が記した『西京雑記』に「漢彩女常以七月七日穿七孔針于襟褸、人倶習之」と記録されたものが初見である。
織女と牽牛の伝説は『文選』の中の漢の時代に編纂された「古詩十九首」が文献として初出とされているが、まだ7月7日との関わりは明らかではない。その後、南北朝時代の『荊楚歳時記』には7月7日、牽牛と織姫が会合する夜であると明記され、さらに夜に婦人たちが7本の針の穴に美しい彩りの糸を通し、捧げ物を庭に並べて針仕事の上達を祈ったと書かれており、7月7日に行われた乞巧奠と織女・牽牛伝説が関連づけられていることがはっきりと分かる。また六朝・梁代の殷芸(いんうん)が著した『小説』には、「天の河の東に織女有り、天帝の子なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」(「天河之東有織女 天帝之女也 年年机杼勞役 織成云錦天衣 天帝怜其獨處 許嫁河西牽牛郎 嫁後遂廢織紉 天帝怒 責令歸河東 許一年一度相會」『月令廣義』七月令にある逸文)という一節があり、これが現在知られている七夕のストーリーとほぼ同じ型となった最も古い時期を考証できる史料のひとつとなっている。

・語源
日本語「たなばた」の語源は『古事記』でアメノワカヒコが死にアヂスキタカヒコネが来た折に詠まれた歌にある「淤登多那婆多」(弟棚機)又は『日本書紀』葦原中国平定の1書第1にある「乙登多奈婆多」また、お盆の精霊棚とその幡から棚幡という。日本では奈良時代に節気の行事として宮中にて行われていた。また、『萬葉集』卷10春雜歌2080(「織女之 今夜相奈婆 如常 明日乎阻而 年者将長」)たなばたの今夜あひなばつねのごと明日をへだてて年は長けむ など七夕に纏わる歌が存在する。
本来、宮中行事であったが、織姫が織物などの女子の手習い事などに長けていたため、江戸時代に手習い事の願掛けとして一般庶民にも広がった。

・ 説話
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。

古典文学として上記のようなストーリーとなった七夕説話であるが、長い歴史の中で中国各地の民話として様々なバリエーションを生じるに至った。それらは地方劇で上演され、戯曲の題材となった。その中で有名なものに京劇などで演じられる『天河配』がある。その内容は牛飼いの牛郎(牽牛)が水浴びをしていた天女の一人である織女の衣を盗んで夫婦となるが、やがて織女は天界に帰り、牛郎は織女を追って天界に昇るものの、織女の母である西王母によって天の川の東西に引き裂かれるというものであり、羽衣伝説のようなストーリーすなわち白鳥処女説話となっている。
                                         
                                     ――『ウィキペディア』より抜粋


続きを読む ⇒

廻る廻るヘンテコな世界様へ。

2009–07–05 (Sun) 21:45
どうも、モンハンをオールナイトしてしまって、
受験生としては「ハ、ハハ……ハァ」な昼行灯です。
明日から二日間はクラスマッチです。
放課後はモンハンです。
以上、知りたくも無いでしょうが昼行灯の予定でした。

――で。

話はぐるりぐるりと720度ほど回転して、それから上下が反転するほど変わるのですが。
タイトルの件です。

遠い何処かで、何処かの誰かが産まれて。

遠い何処かで、何処かの誰かが死んで往く。

僕がいてもいなくても、貴方がいてもいなくても、

人がいてもいなくても、世界はきっと廻り続ける。

それならば、いっそいなかった方が良かったんじゃないかなんて。

どうして、神は、遠い何処かの何処かの誰かは、

僕たちを創ったんだろう。


――なんてね。
寝不足の頭で朝日を見ながら考えたり何ぞしてしまったわけですよ。
思考は答えにたどり着く前に停止して、夢に落ちたんですけどね(笑)
そんなこんな(どんなこんなだ…?)で、書きました。
見てやってください。




「巡想歌~ rolling fuzzy world ~」

雲の彼方 見える 見えない 果てしなく
虹の架け橋 こちら 向こうへ 七色に

白い黒に黒い白 滲み霞んで混ざり合う
栄光 失落 消えて往け

太陽の翼 照らす 眩しく 息吹風
月の影 堕ちる 静かに 包み込む

ニヒルな少年 大人 大人へ けつまずく
クールな少女 上る 覚醒 シンデレラ

黒い僕に白い君 相対感情不交錯
憧憬 絶望 渦を巻く

風の囁き 走馬灯 巡る想いは 土星の輪
大地の呟き 巡想歌 虫の知らせに 耳すます

飾る僕と飾る君 どうしてここまで違うのか
醜悪 絢爛 露となる
白い白と黒い黒 爽快 明快 モノクローム
曖昧 難解 fuzzy world

空飛ぶ魚 泳ぐ鳥 夢見る世界 想うキミ

音を立てて転がる空き缶 風にまかれる記憶のページ

雲の彼方 行こう 行けるよ いつの日か



Rainy Days

2009–07–02 (Thu) 23:56
「梅雨ですねぇ…」
「ソーデスネ!」

はい、どうも。
ボーリング行きたいなぁ…とか思ってる受験生・昼行灯です。
期末考査真っ最中ですが……世の中諦めが肝心なのです。
うん、そーゆーコトにしときましょう。

話は変わりますが、僕はこじんまりとしたアパートに住んでいます。
父親が、勝手(?)に庭をいじくり、
水仙やら沈丁花やら彼岸花や柿や琵琶の木やらを植えています。
で、今咲き誇っている(盛りは過ぎたかもしれません)のが、

アジサイ

綺麗な雨水色の花を咲かせています。
あれですよね。
紫陽花って、土壌の具合によって花の色が違うんですよね?
アルカリだったら何色ー、とか。…ね?

そんなこんなで、彼女たちについての詩を書きました。
では、どうぞ――



「五月雨の詩~紫陽花サク~」

淡く浮き上がった私を愛でて欲しい……

儚いこの浮世に生を受けた
一体何の為か見当はつかないけれど
知られず果てるのも癪だから
陰雨の降り篭める中で 精一杯枝葉広げた
蜂蜜色の夕暮れ 友と語り合い
日が沈んだ頃には 仄かな蛍花火で歓声上げた

「永遠」なんて無いのだから

天から生まれ地へと消えて往く 
雨粒のシャワーにこの世の全てを見た
地を這いながらも天へと伸びる
私たちを愛でて欲しい

儚いこの浮世で嗚呼咲き誇った
ある子は青く澄み ある子は赤く燃えた
陰雨が降り篭める中で 精一杯舞いを踊る
灰色の土砂降り 蝸牛と笑い
晴れ 虹の七色ティアラを被り照れた

春の紅葉錦
夏の冬景色
秋の桜吹雪
冬の蝉時雨

「孤独」なんて嫌だから

天から生まれ地へと消えて往く 
雨粒のシャワーにこの世の全てを見た
地を這いながらも天へと伸びる
私たちを愛でて欲しい
水たまり 消える前に愛でて欲しい……

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今日の一言。

時刻計。

自己紹介。

灯流 昼行灯

Author:灯流 昼行灯
トモル ヒルアンドンと読む。

一人暮らし。
ビバ自由。

ローソン愛用者。

夢は図書館司書。
小説家になれたら、
もっと嬉しい。

『ポルノグラフィティ』が、
とっても大好き。
『福山雅治』も大好き。
『THE STAND UP』、
『風味堂』や『徳永英明』など、
他のアーティストたちの
曲もよく聞くようになった。
最近はアニソンやボーカロイドも、
そこそこ聞いたりしている。

趣味は、カラオケや読書(マンガや小説など雑食)。創作活動(小説や詩を書いたり絵を描いたり)や、友達とわいわいがやがや騒ぐのも、一人でなにかをするのも大好き。一人カラオケも経験済み。UFOキャッチャーにハマったりもした。レトロゲームにも興味がある。

実況プレイはじめました。

こんな奇天烈君ですが、
どうぞ、よろしく候。

「灯流 昼行灯」で、
Skypeやっていますので、
暇な方はコンタクトしてやってくだされ。

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