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今日の書籍。

2010–02–17 (Wed) 22:20
どうも、日本とバンクーバーの時差ってどれくらいだろうね。
女子のスノーボードクロスが午前5時からあってましたよ?
確か現地時間は正午といっていたような…と、すると。
7時間くらいあるわけですかー(驚)
はい、生放送で見るのはつらい昼行灯です。

けど、五輪の話題は開催中の今じゃないと使えないからね…!(笑)

それでは、書籍紹介にいきますか。

今回オススメするのは、コチラ↓

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
(2006/03)
雨木 シュウスケ

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雨木シュウスケ著、富士見ファンタジア文庫より

鋼殻のレギオス」シリーズ。

現在、まだまだ続く本編シリーズ14冊、外伝モノ5冊(以上かも)、

ファンブック2冊、コミック化そしてアニメ化までしたという、

ライトノベルの大人気シリーズです。

ジャンルは、なんだろ、学園ファンタジーアクション、かな?

本作の凄いところは、なんといっても作りこまれた世界観でしょうか。

世界は荒廃し、大気には汚染物質が充満。
さらには、異形の汚染獣が連鎖の上に君臨する。
人間は生身では生きていくことさえ不可能で、
自律型移動都市――レギオスの上でしか生活できない。
そんな世界の中、複雑な経緯で故郷を追い出され、
戦いを捨てた少年が、ある学園都市に入学してきたことによって、
固まっていた物語は徐々に動き出す――

ライトノベルとは思えないほど詳細な世界観と、

複雑に絡み合ったストーリー。

前世界譚「レジェンド・オブ・レギオス」シリーズとの深い関わり。

リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F)リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F)
(2007/07)
雨木 シュウスケ

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ある人物に焦点を置いて描かれる「聖戦のレギオス」シリーズ。

聖戦のレギオスI  眠りなき墓標群 (Style‐F)聖戦のレギオスI 眠りなき墓標群 (Style‐F)
(2009/03/17)
雨木 シュウスケ

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はては、その世界観で児童文庫にまで。

ぼくとレギオスの旅1  歩行する都市 (角川つばさ文庫)ぼくとレギオスの旅1 歩行する都市 (角川つばさ文庫)
(2009/06/12)
川村 ひであき

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広大な廃世界で必死に生きる人々と、

一緒に感情を分かち合って見ませんか?

是非、ご一読を。


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続けッ書籍紹介ッ。

2010–02–11 (Thu) 04:12
どうも、もうすぐ卒業というシーズンですね。
いまいち実感がわきません。
なんだか、物足りない気分です。
いや、もう勉強はこりごりですが(苦笑)
はい、少しばかりセンチメンタルな昼行灯です。

テガミバチ新刊第9巻買いました(嬉)
新章突入!みたいな雰囲気ですね。
当然ながら、面白いです(^^)

そして読み返していた鋼殻のレギオスシリーズの
最新刊14巻も買いました。
第二部完結だそうで(まだ読んでいない)
このシリーズは、近々書籍紹介しようと思いますので、
知らない方はお楽しみに(>_<)

――じゃあ、書籍紹介を。

うん、やる気がなくならないうちに、
やっておきましょう。
一度忘れたら、詩を書いたり、
何の変哲も無い普通の雑記だったり、
当分思い出さないでしょうから(^_^;)

では、今回はコチラ↓

アド・バードアド・バード
(1990/03)
椎名 誠

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エッセイ界の大御所、椎名 誠さんが書いた、
フィクションの超大作「アド・バード」です。

荒廃した近未来を舞台に、マサル・菊丸兄弟が繰り広げるSF冒険活劇。

彼らは、父を探すために辺境「K21市」から、大都市「マザーK市」へと、
旅に出ます。その道中の凄いこと。筆舌には尽くせぬほど。読めば分かります。

シーナ・ワールドと称される、この独特の世界観に一度引きずり込まれれば、
ページをめくる手が休まることは、読了するまで無いこと必須です。

物語のそこかしこに出てくる、摩訶不思議かつ魅力のある生き物や道具たち。
その活躍も、本作の面白さに拍車をかけることでしょう。

ボクは、これを友人の洒落頭君に進められ、図書室で借りました。
確か、高校2年生のころだったでしょうか。

世界が、変わりました。


――是非、ご一読を。


以前、読んだモノ。

2010–02–09 (Tue) 20:37
どうも、学校を寝過ごしました。
二次対策の特設時間割りなので、
昼からだったんです。
ふと起きて時計を確認してみると、
その授業の時間は過ぎていました(-_-;)
はい、大学生活が心配な昼行灯です。

少ないので書籍紹介をしていこう、ということで。

今回、ボクがオススメするのはコチラ↓

極上掌篇小説極上掌篇小説
(2006/11)
いしい しんじ石田 衣良

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綺麗な朱色と金文字の装丁が目印、

角川書店より、『極上掌篇小説』です。

30人もの有名作家さんたちが書いたアンソロジー。

短い空き時間でも、読めてしまうほど一つのお話は短いです。

しかし、それが逆にいいところなのでしょう。

それぞれの作家さんの個性と言うものが見えてきますし、

長編がダメと言う方にももってこいです。

最近では、黒い表紙の「ひと粒の宇宙」という名前になり、

持ち運びやすい文庫本サイズとしても発行されているようです。

コレですね↓

ひと粒の宇宙 (角川文庫)ひと粒の宇宙 (角川文庫)
(2009/11/25)
堀江 敏幸嶽本 野ばら

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是非、ご一読を。

そういや、書籍紹介というカテゴリがあった。

2010–02–01 (Mon) 20:58
どうも、先日、自室の豆電球がきれました。
気がつくと、壁掛け時計も壊れてました。
うお、なんか不気味(^_^;)
はい、ビビリ気味の昼行灯です。

なんか、その、はい、ありましたねそんなカテゴリ。

日記を綴ったり、詩を書いてたりして、
すっかりぽんと忘れていました。
カテゴリにあるなら、書籍紹介しとかないと(笑)

えーでは、今回はこの一冊↓

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)
(2003/10)
香月 日輪

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講談社より発売中、香月 日論さん著、

妖怪アパートの幽雅な日常』です。

全10巻、既に完結しているシリーズものです(^^)

両親をなくした、一人の少年の成長を追った物語。

ネタバレしないように、軽くあらすじでも。

主人公、稲葉 夕士(イナバ ユウシ)は、高校進学と同時に、
これ以上親戚に迷惑をかけてはいけないという思いと、
その気まずさから、家を出ることを決めます。
寮つきの高校に進学した夕士だったのですが、
親戚の家を出る前に、寮が火事で全焼。
そんな途方に暮れていた夕士の前に突然現れた、不動産屋。
夕士は、彼から紹介してもらった、趣深いアパートに住むことに。
しかし、そこの住人たちはなにやら一風変わっていて――?

と、いった感じでしょうか?

このシリーズには、人生の指針となるような言葉が、
ぎっしりと詰まっています。
ボクにはなぜこの本が児童文庫コーナーにあるか、
分からないくらいです。主人公高校生だよ?
しかも、この作品は、日本図書館協会、
全国学校図書館協会のお墨付きの書籍です。
なんか凄いでしょ?(笑)

是非、ご一読を<(_ _)>






第二回目書籍紹介(笑)

2009–03–28 (Sat) 23:13
はい、今回でやっと第二回目の書籍紹介です。
今回は、ちゃんと小説を紹介したいと思います(笑)

今回、紹介したい本は「西の魔女が死んだ」で有名な「梨木香歩」さん著の、

家守奇譚

というハードカバー本です↓

家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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時代設定は、明治ぐらいでしょうか。
作家志望の主人公が、亡くなった大学時代の友人の家の管理を任されるというもの。
ま、当然波乱は色々あるわけで。

庭に植えられた「サルスベリ」に恋をされたり、
狸に化かされかけたり、
河童と一悶着あったり、
亡くなった友人が掛け軸の中から元気そうに出てきたり。

幻想的な雰囲気に呑まれて、一気に読み込んでしまいました(^^)

「西の魔女が死んだ」とは、また異なるすばらしい文体が、
僕たちを、本の世界にいざなってくれます。

春のティータイムに、いかがですか?

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今日の一言。

時刻計。

自己紹介。

灯流 昼行灯

Author:灯流 昼行灯
トモル ヒルアンドンと読む。

一人暮らし。
ビバ自由。

ローソン愛用者。

夢は図書館司書。
小説家になれたら、
もっと嬉しい。

『ポルノグラフィティ』が、
とっても大好き。
『福山雅治』も大好き。
『THE STAND UP』、
『風味堂』や『徳永英明』など、
他のアーティストたちの
曲もよく聞くようになった。
最近はアニソンやボーカロイドも、
そこそこ聞いたりしている。

趣味は、カラオケや読書(マンガや小説など雑食)。創作活動(小説や詩を書いたり絵を描いたり)や、友達とわいわいがやがや騒ぐのも、一人でなにかをするのも大好き。一人カラオケも経験済み。UFOキャッチャーにハマったりもした。レトロゲームにも興味がある。

実況プレイはじめました。

こんな奇天烈君ですが、
どうぞ、よろしく候。

「灯流 昼行灯」で、
Skypeやっていますので、
暇な方はコンタクトしてやってくだされ。

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